俺の女


恋嘩 「…子供……」

愁洩 「……嘘だろッ?!マジ?!」

恋嘩 「…マジ……みたぃ…」

愁洩 「やったじゃんッッ!!!」



子供のように目をキラキラ輝かす愁洩。



恋嘩 「……え?」

愁洩 「子供だろッ?!俺らの!!!」

恋嘩 「え…でも……ずっとゴム付けてた…でしょ?」

愁洩 「…いや?」

恋嘩 「……え?」

愁洩 「ゴムなしで何回かヤったぜ?」

恋嘩 「……ほんとに?!」

愁洩 「マジマジw」

恋嘩 「はぁぁぁ〜……」



それを聞いて、恋嘩がその場に崩れ落ちた。



愁洩 「どッ…どーした?!」

恋嘩 「いつも付けてると思ってたから…愁洩じゃない人との子だったらどーしよぅかと思ったぁー…(泣)…よかった…あたしらの子なんだよね…?」

愁洩 「あぁッwぜってぇ俺らの子だってwwwやったな♪」

恋嘩 「うんッ♪」



恋嘩は愁洩に抱きついた。



愁洩 「子供かぁ…夢みてぇ…www」

恋嘩 「ほしかったの?」

愁洩 「あぁw恋嘩との子供マジほしかったw」

恋嘩 「あたしも…愁洩との子供wずっとほしかったんだぁw」