諒弥 「け…喧嘩すんなって…」
2人の言い合いを見て、止めに入ろうとする諒弥。
それでも、2人の睨み合いは続く。
美蘭 「てゆーか…あんたやっぱり迷子になって絡まれてついてこうとしたの?(笑)」
諒弥 「予想的中だなぁー(笑)」
愁洩 「マジありえねーだろ!?昨日あんだけ忠告したってのに…マジでバカじゃねーの?」
…愁洩の言葉に、恋嘩の頭の中のなにかが切れ、冷静さを失った恋嘩は、目を伏せたまま呟く。
恋嘩 「……さっきからバカバカバカバカ言って…」
愁洩 「お前だってさっき散々バカバカ言っただろーが!」
恋嘩 「今は違うでしょーが!愁洩のバカぁ…」
愁洩 「はぃはぃすいませんでした!俺がバカでしたぁー」
恋嘩 「!!!(怒)」
愁洩の適当な謝り方に、恋嘩はついにキレて、愁洩に近寄って耳元で大声で叫んだ。
恋嘩 「愁洩のッ…バカぁぁぁぁぁ!!!」
愁洩 「【キィーン…】――――ッッ!!!」
大きすぎる声に、思わず耳と目を塞ぐ愁洩。
そして恋嘩は走って3人の前からいなくなった…

