愁洩 「…ちッ…」
恋嘩 「愁洩ッ!!!どこ行ってたのよ!バカぁ…」
愁洩 「俺はどこも行ってねぇ!!!お前がどっか行ったんだろ?!」
恋嘩 「……そっか…」
愁洩 「…バーカ(笑)」
愁洩が恋嘩の頭を自分の胸に抱き寄せた。
愁洩 「散々バカバカ言いやがって…(笑)」
恋嘩 「はぃ…すいません…あたしがバカでしたッ…///」
愁洩 「(笑)」
恋嘩 「あの人達にもバカバカ言いまくっちゃった…」
愁洩 「あーゆー野郎には言って当然なんだよッ!!…んで、なんもされなかったか?されてたんなら今から探してぶっ潰しに行くけど。」
恋嘩 「うん、されなかったよ!!…でも怖かった…」
愁洩 「そーか…でもよ、よくバカバカ言ってなんもされなかったなぁ…」
恋嘩 「まぁねw(笑)」
愁洩 「まぁーお前に近づく男みーんなバカだけどな(笑)」
恋嘩 「…男みんな?じゃぁー愁洩もバカなんだねw」
愁洩 「…こいつッ…」
恋嘩 「へへーw」
恋嘩が笑いながら愁洩に舌を出した。
愁洩 「………バァーカ(笑)」
愁洩が恋嘩の唇にキスをしようとした時…
―――――ドーン!!!

