―――あれから三ヶ月…
恋嘩は毎日、連中に遊ばれ…心も体もボロボロだった。
逆らえば暴力される日々…いろんな所に連れまわされて…毎日疲れ果てていた。
何度も逃げ出そうとしたが…何十人といる連中からは抜け出せなかった。
恋嘩 《疲れた…もぅやだ…皆の所に帰りたい…》
恋嘩の夢には毎日、愁洩や仲間達と楽しく暮らしていた光景が出てきた。
もう二度と戻れないだろう…あの生活を見れる夢を毎日心待ちにしていた。
その時だけが…唯一の癒しの時間だった…
恋嘩 《皆…どぅしてるかなぁ…》
竜馬 「恋嘩」
恋嘩 「…はぃ」
竜馬 「相手しろや」
恋嘩 「…もぅ嫌だッ」
竜馬 「はぁ?」
恋嘩 「皆の所に…返してッ(泣)」
竜馬 「戻れるとでも思ってんのか?(笑)」
恋嘩 「…」
竜馬 「お前は…あいつらを裏切ったんだぜ?今更帰って仲良く暮らしてもらえんのかなー?(笑)」
恋嘩 「――ッ(泣)」
竜馬 「わかったらさっさと相手しろ…」
恋嘩 「…」
竜馬 「しろっつってんだ!」
ドカッ!(蹴)
恋嘩 「…はぃ(泣)」
竜馬 「よーし…いい子だなぁー(笑)」

