絆カルテット!!


「は?!」


リクは、驚いただけでここから飛びたしていった。







「リクっ!!」





「シト兄…」


「さっきのホント?」


リクやシトを抜いた子供たちの中で一番年上の少年がいった。





















『ソディが……………生け贄に選ばれた………』























「生け贄ってなに?」


少女がなにも知らなそうに言った。





「………」


意味を知っている者は、皆下を向き黙りこむ。






突然、シトが走り出した。



「シト兄…!」