次の日、私は太陽のまぶしさで目を覚ました
時「ん、あー眩しい…」
低血圧の私にとって朝起きるのは
かなり辛い、
もう一度寝ようかと思った時
コンコンッ
時「はい」
彼「おはよう♪時雨ちゃん気分どう?」
時「まぁまぁです」
彼「そっか、とりあえず診察するね
胸の音聞きたいから服捲って?」
いつもの様に服を捲った
彼「深呼吸して、すってーはいてー…
はい、いいよ」
服を戻した。
彼「じゃあ次に熱測って」
体温計を渡されて脇に挟んだ
ピピッ 体温計がなった
彼「見せて?」
渡す前に自分で見た
そこには37,2℃と出ていた
その後先生に渡した
