やっぱりね

「こいつ好きにしちゃっていーから。」

「可愛がってあげてねぇー?」

「本当、本当ー。」

「さっさとやっちゃってよ。」

「うちらムービーとっとくからさ?」

女たちは笑いながら恐ろしい事を口にしはじめる。


ははっ、同じ女としてひくわ。
愛羅は呆れはれた。

「おっ、それいいなっ!」

「これからずっと奴隷にできるぜ!」

「ヒュー、いいねぇー!」

そう言って1人の男が私の手を縛ってもう1人は足をおさえて、もう一人は私が口をきけないようにして、もう1人がぬがしにかかった。

うゎー、なんて連携プレイ。
なんて、呑気な事を思っている場合ではなかった。

女の先輩方の方はにやにやしながらムービーをとりはじめた。