と、とりあえず…
帰ってこれたー
あ、今日はいろいろなことがあった。
なんだろうか、今日は……
「お邪魔ー♪」
「あ、和茶居たんだ」
部屋に戻るといつの間にやら…と言うよりは私より先に居たらしい。
「わぁー酷い。って、遅すぎる人に言われたくかいな」
そ、それは確かに言えてる…
「うっ…そりゃ、ゴメン」
「分かれば良いの。あたしの可愛い遥ちゃん!」
また、抱きついてきた。
く、苦しい。
「か、和茶…!」
「ん?」
「は、放して?! く、苦しい…」
「ゴ、ゴメン」と言い和茶は放してくれた。
「あ、ありがとう」
放してくれたのはいいが、はぁはぁと息を吐いた。
「だ、大丈夫?」

