「それだったら文句ないかも!」 そういいながら、 目の前にあったエビの尻尾を身と分けるために包丁を握り切ろうとした。 「お前が危ねぇ。」 富山くんは私の背に回ると 後ろから私の手を握って一緒に包丁を握った。