「ほら来いよ。」 無理やり私の手を引っ張ると、 さっき富山くんが座っていたソファーまで連れてくると 満足そうに私を座らせた。 「これで全員揃ったな。 まぁ生徒会じゃない奴らもいるけどそこはいつもだからな。ほら、彩果も自己紹介しろよ。」 「...。3年A組内藤彩果です。...よろしくお願いします。」