イケメン生徒会☆






「んで彩果。
お前、そこに突っ立ってないで俺の隣来いよ。...ほら。早くしろよ。」


「なんで私が貴方の隣に行かなきゃいけないのよ。やだわ。だったら私ここに立ったままでいい。」


「本当お前昔っから変わってねぇな。」




富山くんはソファーからゆっくりと立ち上がるといつの間にか私の前に立っていた。