「本日は皆様僕のためにこのような会を開いてくださり誠にありがとうございます。 先程龍哉さんからお話がありましたけども、僕からも重大発表がございます。」 俺がそういうと、 一気に会場がざわついた。 「…僕は彼女と付き合っております。」 愛しい彩果を手招きして もっと俺の近くに寄せた。