イケメン生徒会☆

とりあえず、
みんなが私のこと責めてきたら自分で習った回避方法もあるし

いざとなれば将季くんが助けてくれるはず!!




「おい、お前。」


「へ??」


「ドレス何色がいいんだよ」


「えーっとこの色!!この色がいい!」




私が指さしたのは、
一番値段が安そうなドレスだった。


だって私、お金持ちでもないし…




万が一予算超えたりしたら大変だよ。