「じゃあこれ私がうまくひっくり返せなくても 怒らないでね??」 「ちょっと怒るかも知れねぇ」 「え?!!」 「まぁやってみろよ」 緊張の中、 私はお好み焼きの前に立った。 「じゃあちょっとみんな離れてて」 クルっ 「お前さすがだな!!」 「でしょ!」 鉄板にはひっくり返す前と変わらない状態が広がった。