「あっこれ彩果ちゃんに似合いそうー!!」
里菜ちゃんが持ってきたのは、
柴犬の尻尾が取っ手になっていてコップのふちには柴犬の顔がちょこっと覗いている。
「可愛い!!私こういうの大好きなんだ」
「じゃあそれ俺が買ってくるな」
「…ホントにいいの??」
「おう。まぁそこは俺が奢りたくて奢るわけだから素直に従っといてよ」
そう言ってレジに持っていってしまったから
私は暇になって、
店内をぐるぐると回った。
里菜ちゃんが持ってきたのは、
柴犬の尻尾が取っ手になっていてコップのふちには柴犬の顔がちょこっと覗いている。
「可愛い!!私こういうの大好きなんだ」
「じゃあそれ俺が買ってくるな」
「…ホントにいいの??」
「おう。まぁそこは俺が奢りたくて奢るわけだから素直に従っといてよ」
そう言ってレジに持っていってしまったから
私は暇になって、
店内をぐるぐると回った。


