イケメン生徒会☆




そういうと将季くんは照れて




「もう彩果支度できたなら行くぞ」



と言って先に家を出てってしまった。




「でもホントにごめん!!」


「もういいよ、龍くん。起きたことはしょうがないし、ね??」


「ありがと!!」




そう言ってニコッと龍くんは微笑むと
将季くんの後を追って家から出た。




「ほらみんな早く家から出てー!玄関鍵かけるよ」




そう言って私はみんなに注意を促した。