イケメン生徒会☆

うぅ…



ってずっと考えてたら、

結構な時間手が止まってたらしく…




「なぁ、分からないのか?」




隣を見るとニヤニヤしてる将季くん。

自分ができるからって!


自分がもう問題集終わったからって!

なんか上から目線で見られてるみたい。




「別に?目疲れただけだもん。」


「あっそ。もし彩果が分かんなかったら俺が教えてあげようと思ったんだけどなぁ」




そう言ってまたニヤニヤしてきた。