「将季〜。次、3番テーブルお願いね〜」 「はい。じゃあまたねあ様きてくださいね。」 「また来ます、絶対!」 ...二度と来るんじゃねぇよ。 なんかいつにも増して、 女の香水の匂いが充満してる。 やっぱ今日はしょうがねぇのかな。 近隣の高校生がたくさんいるし。 なんて思ってる間に、 3番についたのでとりあえず椅子に座ってニコッと微笑みながら 「お待たせいたしました」 と言ってみた。