イケメン生徒会☆




「将季〜。次、3番テーブルお願いね〜」


「はい。じゃあまたねあ様きてくださいね。」


「また来ます、絶対!」




...二度と来るんじゃねぇよ。

なんかいつにも増して、
女の香水の匂いが充満してる。


やっぱ今日はしょうがねぇのかな。
近隣の高校生がたくさんいるし。


なんて思ってる間に、
3番についたのでとりあえず椅子に座ってニコッと微笑みながら




「お待たせいたしました」




と言ってみた。