俺は微笑ましく、 あいつらを眺めてたらいきなり晃樹が立ち上がって海の方を眺めていた。 《恵里伽のことが好きだ〜!!!》 あの二人とこっちを離したのに 晃樹はすごく大きな声で告白していた。 それを見ていたこっちの人達もびっくり。 まさかあんな大声で告るとは。 「ねぇ、会長ー!! 何があったのー?!!教えて!!」 ただ一人を除いて…