「おいお前ら着いたぞ。」 富山くんがみんなを叩き起こした。 …バスから出ると 燦々と照りつける太陽がとても眩しい。 砂浜からは、 湯気みたいのがたっていてとても暑そうだ。 「じゃあ会長行ってきますっっ!」 「おいお前待ちなよ〜!!龍!!!荷物置いとけよ、バカか〜」 「晃樹置いといてー!!」 はしゃぐ龍に、 呆れ顔の晃樹。 まぁ、 結局は晃樹もハシャギに行くんだけどな。