「あー。会長!!」 「ちょっ、待て!そこでストップ。走ってくるな。」 俺はすぐ点けた火を消して 走ってくる龍を避けた。 「またかー。でね!会長!!今日新人ちゃん来るんでしょ?! どんな子?女の子でしょ!可愛いといいなー!!」 「あぁ。お前も気にいるぐらいに可愛い」 「そっかー!!楽しみ!!!」