イケメン生徒会☆





「せ、生徒会なんて何一つ仕事なんてしてないんだから。こういうときだけ生徒会なんて言葉使わないでくださる」




まだ殺気を感じとっていない船越さんは
富山くんに刃向かっている。




「あぁだって俺らは見えないところで仕事してるからな。
そんな見せびらかす仕事でもねぇーし。」


「そうそうっ。
だってさーそういうの見られちゃうと俺やる気なくすからさ!」




そう西島くんがいうと、舌をペロッと出して




「だから消えて?」



そう言った。