「まっいいや。 じゃ、放課後迎えに行かせるから。」 「まだ私生徒会入るなんて一度も言ってない!」 「...またキスされたいんだったら抵抗すれば?ま、俺はどっちでもいいけど。」 「っ!...生徒会入ってやるわよ!!」 俺はそう言った彩果の顔を見ながら席を立ち屋上に向かった。