「ふぁあああ…あれ富山くんがいない。 あっそっか。 今日は富山くん先に行くんだった。」 今日は富山くんは会長の仕事があるからって先に学校に行ってしまった。 「さてと、学校行くかな。」 少しだけ重たい腰を上げて、 ローファーを トントンっ と履くと学校に向かった。 あの角を曲がればもうすぐ。 なのに、 私は周囲の視線が目に入りなんだか嫌な気分。 私、なにか変なところある??