イケメン生徒会☆






それから1時間くらいずっとゆかりさんが永遠と喋ってた。




「さて、私は帰りましょうか。」




すると、
すぐに席を立ちいつの間にか
いなくなっていた。




「ホント不思議な人だわ、ゆかりさんって。」


「彩果、明日は学校だろ?
ほら、もう帰るぞ。」




そう言って、私の手を掴んで
ギュッと離さないように握りしめて家路に着いた。