「ほら、次はどこだよ。」 ちょっと強めな口調だけど、 首をかしげている富山くんは周りの女子からの視線が集まっている。 「....ゲームセンターが行きたい。」 「じゃあいくか。」 周りの女子から視線なんてないものかのように ゆっくりと店内を歩いて行く。