「ちょっと もう少し口数減らしてくれません?」 「ごめんなさい、本目くん。」 「別にそこまで言ってもいないからいいですけどね、ほらこの隣の二人が煩いですからね。」 「え〜!将季一緒に風呂入ったのかよ〜。俺も一緒に入りたかったわ〜」 「会長ってそういう趣味だったんだねっ!!」 ニコニコしながら本目くんの兄の方と西島くんが見てくるから本当にやめてほしい。