「…もう、10年前みたいになにも考えずにはしゃぐことは出来ないなぁって。 …壮太は自分の気持ちに正直に生きてる。 …ずっと仲よし3人組ではいられない。」 俺はため息を漏らした後、思わず本音が出てしまった。 …こんな本音話せるのは瞬さんくらいしかいない。