アイツに出会って
























「  …  」



















凜香は私が見えていないようかのようにあたしの横を通って

違う友達の所に行った















…無視…さ、れた?











気づいてないだけ…かな…。










キーンコーンカーンコーン―――――――














あたしはもやもやのまま席についた