僕のアメ♪

―交番―

「…何でこーなるの…;;」

私はガラの悪い警察官の前で、正座させられていた。

黒髪黒目で、二十代後半の男性だった。

警察官は椅子に座って足を組んで、こちらを睨んでいた。

横には愛斗と蓮太も居た。

ただ翔は関係のない顔して、壁に寄り掛かっていた。

「……はぁ;;」

私は重い溜息を吐いた。