愛ちゃんは翔一くんに愛されてるのだ



結局、犯されたのだよ

なんだか屈辱だった

「愛ちゃん」

「愛」
って呼び方上手く
使い分けるんだもん

逃げられなかったし…

まだ太陽は昇っているし
奴は私に抱き着いて
離さないまま
何度目かの睡眠中だし

ふざけんなって