愛ちゃんは翔一くんに愛されてるのだ


「愛ちゃんかーわいい♪」

これ以上赤面した
紅い顔は見せたくない
てか、好きって言ってない!!

恥ずい…

私は翔一に抱きつき顔を隠し

「翔一…好きだから」

ボソッと囁くと上から
翔一の声がした


「愛…
熱~い朝にしてもいい??
てか、したいっ!!」

ガバッと翔一が
覆い被さって
熱くとろけるような……