愛ちゃんは翔一くんに愛されてるのだ



「ん??」

眩しくて目を覚ませば
目の前には整った顔があった

「えっ!?しょ、翔一??」

あれ、昨日リビングで…

あぁ、思い出すと
頬が熱い…

でも、ベッドまで
自分できた覚え無いよ!!

翔一が!?

いやいや、まさか…

でも、そうだったら
嬉しい♪