♪//♪//♪//♪//♪//♪ いきなり鳴り出した携帯の着信画面を見て テレパシーが存在するのではないかと疑った。 「…あ?」 このふてぶてしい自分を 電話を切ったら殴ってやろうと誓う。 「ごめんこんな非常識な時間に電話して」 「えーよ。どーした?」 「いや、ユウが夢出てきたから。 ほら、夢に知り合い出てきたらなんかのお告げとかゆうやん? やしなんかあったんかと思って」 テレパシーは どうやら存在するようだ。