∞ANxIeTY∞

とても盲目とは思えない
綺麗にこざっぱりとまとまった部屋は
彼女が[一人]ではない事をひしひしと伝える。


「お茶入れるわね。」


そんな事出来んのか?と驚いて
下ろしたばかりの腰を上げて急いでキッチンに向かった彼女を追う。


「おい、ええて座っとけや俺やるから。」

「なに??(笑)毎日してる事やないの(笑)大げさな子やねえ」