∞ANxIeTY∞

悲壮感など
感じてはいけないような店の幸せそうな雰囲気も
きっと彼の思惑。

だから、あたしは答えなくてはいけない。

今、フォークを見つめている瞳の淵で揺れている其れを
感情の赴くがままに、

流してはいけないんだ。


そんなこと位しか
あたしには出来ない。


だから、

そんなこと位
全うしよう、其れが


きっと最後に伝える




好きの形だから。