∞ANxIeTY∞

出会った時、
お前にカウンターくらって次の日は飯が食えなかった

あの頃お前は、けばかった

気がキツい

外面が良すぎる


淡々と、相変わらず毒のある言葉で彼は発する事を楽しんでいる。
でも其れはまるで整理をしているようで

このゆっくりした店の、デザートが運ばれる頃には
流れるんだろうエンドロールの為のストーリーのようで


ただ、
微笑むしかしないで
あたしもシャンパーニュを喉に流し込んだ。