一週間後。


私はハブられることを覚悟して、4組に行った。


もう、美梨那はボロボロだった。


「美梨那!!」


教室に向かって叫ぶと美梨那がこちらを向いた。


「華花那ぁ!」


美梨那は泣きながら私に抱きついてきた。