「な、なに・・・」



「ごめんなさい、美梨那ちゃん・・・・この子・・・翼は・・・・記憶喪失なの・・・」




え_?




耳を疑った。



そんな、ありえないよ。





華花那は口を押さえ、目を見開いていた。