月side
只今絶賛逃走中
悠「さて…今からどこ行く?」
このまま走ってても疲れるだけだし…
月「とりあえず…さっき寝れなかったし
寝れる所がいいよな…」
悠「寝れる所って言ったら…やっぱ屋上っしょ!」
月「だな!そうと決まれば屋上目指すぞ」
階段上がってけば着くだろうし…
悠「おっ!あそこに階段あるし
屋上行けんじゃね?」
月「よし!上がってみっか」
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悠「よし!屋上に到着」
案外近かったな…
(すみません、屋上までの階段の部分はカットします…決してめんどいわけではないっすよ!話が浮かばなかっただけっすよ!by奏磨)
月「でもどうする?鍵がかかってるぜ?」
悠「5つのどれかだな
1つ目:諦めて別の場所を探す
2つ目:海斗に鍵を貰いに行く
3つ目:ドアをぶっ壊す
4つ目:ピッキングする
5つ目:校舎の壁を登ってくる
のどれかじゃね?」
月「1と2はめんどいし…
4は道具が無いし、5は見つかったらやばい」
悠「ってことはやっぱり…」
うん、それしかないね
悠・月「「ドアをぶっ壊すじゃね?」」
はもった!

