FRYING HIGH!

あれはなんだったんだろうか・・・


そうか!あれは


あたしを引き止めるための嘘だったんじゃないか?


そう思うことにした


でもそれじゃあ、この視線はなぜ?


すると1人の地味っぽい女子が口を開いた


「あなた、愛川さんですか?」


はぁ?


見ればわかんじゃん


でも、目が悪くて


あたしが見えなかったら可哀想・・・


だから返事をした


「そうだけど?」


するとまず、女子の声が聞こえた


「きゃあー!超可愛いんですけどー♡」


言われなくてもわかってるし


「うわっ!この愛川さんの肌、超スベスベ♪」


勝手に触んなよ


「おまけに髪の毛めっちゃ綺麗☆」


あんたの髪の毛が汚すぎ