FRYING HIGH!

『大丈夫だよ・・・あのさ。』


『ナニ?荒川。』


『始業式が終わったら話があるんだ!

 体育館裏に来てくんない?』


『・・・?別にいいけど・・・。』


そうして、始業式が終わり


澄晴が体育館裏に行くと


先に荒川が待っていた


『お待たせ!・・・で、話って何さ?』


澄晴がそう言うと


『い、いきなりでわりぃんだけど・・・

 落ち着いて聞いてくれ!』


『いつも落ち着いてますけど?w

 そんなに驚くこと言うんだ?』


『俺、お前が好きだ。』