FRYING HIGH!

怖ぇぇぇぇぇぇ!


男子1もそう思ったのか


ビクっていた


それでもゆっくり立ち上がり、


震えた声で言った


「あぁ。やってやるよ!お前なんて怖くねぇ!かかってこいよ!」


あぁ、言ってしまった


もう後戻りはできない・・・


悪いけど、後悔しても知らないよ?


「ええなぁ、そのやる気は。少しはまともな奴もいるやんか。せやけど、手加減はせぇへんよ?」


「て、手加減なんて無用だな!本気で来いよ!!ボッコボコにしてやる!!!」


「じゃあ、行くで?」