FRYING HIGH!

「次は誰じゃオラ!!」


だから・・・怖いってば!


少しは加減してもいいんじゃない?


あたしがそう思っていると


澄晴が男子3を見た


「お前か?この野郎!」


「いや・・・俺違うんすよ!俺はただの付き添いであって・・・」


「黙れ!言い訳しとると目玉えぐり出すぞオラァ!」


よくいるよねー


言い訳男子


「ヒィィィィィィィィィィ!!すいませんでした!っ!」


そう言って言い訳男子3は弱虫男子2を抱え


屋上から逃げ出した


「チッ。小心者が!相手にならへんわ!!!」


そう言って近くにあった空き缶を蹴飛ばした


すると蹴飛ばした空き缶が男子1に飛んできた


「次はお前か?」