FRYING HIGH!

「ごめんなさいね。あなたとヤる気はこれっぽっちもないから。」


さっぱり言ってやった


「じゃあ、そーゆーコトなんで。さよなら。」


そう言って屋上から出ようとした


「ちょっと待てよ!」


「?」


男子1(ヤってほしいと言った奴)が言った


「下目からお願いしたら調子乗りやがって!」


そう言ってあたしの腕を引っ張った


「力ずくでもヤってやる・・・」


そう言ってあたしのYシャツのボタンを外していった