FRYING HIGH!

そろそろ2分経つ


それでもやめさせてくれない


とうとうあたしは舐めるのをやめた


「ハァ・・・ハァ・・・

 これでいい?」


そう言うと真琴は


「もう疲れたのかよ。

 せめて5分ぐらいは

 やってもらおうと思ったんだけど


自分でやってもいないくせに


超生意気


イラっときたので


こう言ってやった


「こっちはロボットじゃないの!

 少しは人のことも考えられるように

 頭働かせたら?」


その一言を真琴は


聞き逃すはずがなかった