FRYING HIGH!

真琴は少し痛がっていた


でもやってほしいことをやってるんだから


あたしは何食わぬ顔で


舐め続けた


慣れると恥ずかしさなんて微塵も感じない


やらされてるって思えば


恥ずかしがる必要がない


そう思った





傷を舐め続け1分が経とうとしている


だいぶ舌が疲れてきた


舐める速度もだんだんゆっくりに


それでも真琴はやめさせない


あたしは頑張って舌を動かした