FRYING HIGH!

「7・・・6・・・5・・・」


仕方ない


早く手を・・・


舐めようとしたが


手は逃げる


「4・・・3・・・」


もう一回トライしても


手は逃げる


あたしは怒った


「ちょっと・・・なにすんのよ!

 こんなの反則じゃない!!」


あたしがそう言うと


「これのルールって・・・

 俺が決めるんだけど。

 俺はそんなこと言ってませーん♪」


と笑いながら真琴が言う


なによ!


また俺様?