蝶姫×黒擂Ⅱ

『みんな~!!シリアル!はい!』


リビングへ戻りシリアルをテーブルに置く



宇良「ね、ねぇ華羅ちゃん
このシリアルにかかってる赤いのなに??


プルプル震えながら聞いてくる宇良

お皿にシリアルを盛り、そこには真っ赤な液体がかかっている



『え?何だろうねぇ?

きっと、あま~いやつかなぁ?いちご味かな?!』


宇良「いや、でもこれ明らかに…」


『早く食べて確認しないと……』


宇良の声を遮りニッコリと笑うと

恐る恐るシリアルを口に入れる黒擂s




私からすれば何でお前らも得体の知れん物を口にするんだ

という話なんだが



まぁ食べなければ私に怒られる
という恐怖からなんだろう…