『みんな~!!シリアル!はい!』
リビングへ戻りシリアルをテーブルに置く
宇良「ね、ねぇ華羅ちゃん
このシリアルにかかってる赤いのなに??
プルプル震えながら聞いてくる宇良
お皿にシリアルを盛り、そこには真っ赤な液体がかかっている
『え?何だろうねぇ?
きっと、あま~いやつかなぁ?いちご味かな?!』
宇良「いや、でもこれ明らかに…」
『早く食べて確認しないと……』
宇良の声を遮りニッコリと笑うと
恐る恐るシリアルを口に入れる黒擂s
私からすれば何でお前らも得体の知れん物を口にするんだ
という話なんだが
まぁ食べなければ私に怒られる
という恐怖からなんだろう…
リビングへ戻りシリアルをテーブルに置く
宇良「ね、ねぇ華羅ちゃん
このシリアルにかかってる赤いのなに??
プルプル震えながら聞いてくる宇良
お皿にシリアルを盛り、そこには真っ赤な液体がかかっている
『え?何だろうねぇ?
きっと、あま~いやつかなぁ?いちご味かな?!』
宇良「いや、でもこれ明らかに…」
『早く食べて確認しないと……』
宇良の声を遮りニッコリと笑うと
恐る恐るシリアルを口に入れる黒擂s
私からすれば何でお前らも得体の知れん物を口にするんだ
という話なんだが
まぁ食べなければ私に怒られる
という恐怖からなんだろう…


