蝶姫×黒擂Ⅱ

捺「あぁっ!!ごめんなさい!
それだけはご勘弁を」

と、焦りだす捺


怒りの矛先は捺へと変わり、私がギャンギャン怒鳴っていると



宇良「華~羅ちゃん」


と宇良が抱き着いてきた


『ん、なぁに??』


可愛い宇良に笑顔をむけるが



宇良「あんま怒ってばっかだとシワ増えちゃうよ?」

笑顔で私の逆鱗に触れる言葉を放ってきた宇良


捺「あぁぁ!!!」


陣「お、おい!宇良…!」


頭を抱えしゃがみ込む捺に
慌てて私から宇良を引き離す陣



『………(ブチッ』



海斗「お、おい!今なんかブチッって聞こえなかったか!?」


秋人「聞こえましたね」




全員が私の顔を見たとき―…